「ギャル系」 中国傘下で開花 日本の個性派ファッション バロック/年100店の大量出店 マークスタイラー/アリババ販売好調

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中国では多少の出費をしても、周囲と同じ服を着たくない若者が増えている。ベルはバロックがその受け皿になるとみて出資。実際、バロックではTシャツが500元程度(約8300円)と日本より5割も高いが、それでも支持を集める。16年1月期の中国での売上高は前の期比2.5倍の108億円となった。

バロックは17年にも中国でファストファッションの新業態店の出店を始める。既存の業態との合計で年100店以上と、ユニクロ並みの出店をめざす。現在約700億円の売上高の8割以上を日本国内が占めているが、村井社長は「日本国内は将来3分の1以下でよい」と言い切る。

「ムルーア」などのブランドを持つマークスタイラー。14年に中国から撤退したあと、16年4月に上海に現地法人を設立して再進出した。セレクトショップに商品を卸すほか、天猫でも販売を始めた。独身の日の売り上げは計画の4倍。

全然知らない動きでした。MOUSSYのカリスマ店員さんなど発見。中国では多少の出費をしても、周囲と同じ服を着たくない若者が増えているとのこと。