ぐるなび、法人の会食予約・支払い代行 交際費増加受け、企業の「好み」に対応

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06910210V00C16A9TI5000/

企業があらかじめ予算や場所、特定の店舗などの条件を登録すれば、それぞれの専用サイトで表示内容に反映する仕組みにする方針。特定の企業向けに飲食店が設ける限定プランなどが表示されるようになる。飲食店への支払いもぐるなびが代行するため、幹事役の社員は予約や支払いの手間が大幅に省ける。

会食にかかった経費の精算では米IT大手のコンカーと連携する。コンカーのシステムは飲食店の明細書の写真をスマホなどで撮影して送るだけで経費精算が申請できるため、幹事役の社員にとっては伝票作成なども不要になる。

リーマン・ショック後に3兆円を割り込んだ企業の交際費は近年、増加傾向にある。14年度は、全体では3兆2500億円と13年度より5%ほど増えた。政府は13年度の税制改正で中小企業を対象に年間800万円を上限とする交際費の全額損金算入を認め、14年度の改正では資本金1億円超の大企業が飲食費の50%までを損金扱いできるようにしている。

コンカーのシステム導入だけで年間数百万円もするので、やはり大企業向けかと。飲食店は新たな顧客獲得の機会になりそうです。