ザ・プロジェクト 変革に挑む 牛丼3社、値上げで客数減

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90639700Y5A810C1TJC000/

吉野家は値上げ後は客数が落ち込み減収傾向が続く。だが時間帯別にみてみると違った「横顔」が浮かび上がる。吉呑みは7月末で330店で始めている。その店では「居酒屋から顧客を奪い、夜間の売上高が10%ほど増えている」(吉野家)という。全体の既存店売上高も7月は3%増。値上げ以降では最大の増収となった。

「すき家」は朝の客数を増やそうとシニア層を狙う。大相撲の懸賞を出したり、朝のラジオ番組に広告を流したりと宣伝活動に力を入れる。メール会員のシニア比率が3倍に伸びるなど一定の成果は出つつある。

値上げで先行した松屋は、家族客や女性客を取り込むため店舗改革を急ぐ。7月にオープンした平井駅前店では従来の牛丼店によく見られるU字型カウンターを廃止した。家族客らが使いやすいように4人がけのテーブル席に変えた。

各社とも客数減を客単価で挽回しています。これからますます商品力に各社磨きがかかると思われます。牛丼店まったく行かないんですが、各店行って研究してみたくなりました。


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