ホンダ反攻、高級車から 「レジェンド」復活 社長「規模より品質」 世界販売600万台は棚上げ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79523170Q4A111C1TJ2000/

小型車「フィット」の連続リコールを受け、今年度はすべての新型車の投入を凍結してきたホンダ。国内では来春までにあと5車種程度を立て続けに発表し、2015年度には高性能スポーツカー「NSX」などが続く。旗艦車種レジェンドは反転への起点となる。

収益回復も遅れている。14年4~9月期の四輪車事業の売上高営業利益率は3.9%。トヨタの9.5%に遠く及ばず、韓国・現代自動車(1~9月期で7.2%)や独フォルクスワーゲン(同6.2%)も下回る。販売台数はすでにリーマン前を1割強上回るが、業績につながらない。

これまでに台数が増えたのは国内の軽、小型車とアジアの低価格車が中心。国内販売では利幅が小さい軽と小型車の割合が実に8割を超える。品質問題の背景にも規模を追う焦りがあったとみられる。

同じ業界でもトヨタとホンダで営業利益率が2.5倍も違うとは。リコールで凍結してた新型車で攻勢をかけるとのこと。


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