家事、ロボットにお任せ 窓拭き・服の折り畳み…商品続々 共働き世帯に的

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10140390Q6A131C1TI5000/

セールス・オンデマンドは窓拭きロボ「ウインドーメイト」を発売する。窓の両側に磁石の力でくっつき、徐々に動きながら汚れを拭き取る仕組み。窓掃除の時間がない共働き世帯や高い場所の窓を拭く作業がつらくなってきた高齢者らに売り込む。

調査会社のGfKジャパンによると、掃除用ロボの国内販売台数は13年に46万台と過去最高だった。普及に伴って14年は35万台、15年は39万台と伸び悩んでいる。セールス・オンデマンドは窓拭きロボを売り出すことで家事用ロボの需要を掘り起こす。

家事用ロボ市場は今後、高機能化や品ぞろえ拡充でさらに拡大しそうだ。NEDOによると、家事支援ロボットの国内市場規模は25年に157億円、35年に858億円に増える見通しだ。

掃除用ロボは伸びが鈍化しているそうですが、AIの進化もありますし、ここからまた普及しそうです。