住宅 マイナス金利に期待

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98648770Y6A310C1TJC000/

高層マンションの建設には賃金の高騰が際立つ鉄筋、型枠などの専門技能者を多数、長期間確保する必要がある。マンションと戸建ての価格差は立地条件などの違いもあるが、人件費が大きい。

資材の規格化や大量仕入れがしやすい建て売り分譲住宅には割安感もあり、オープンハウスの15年10月~12月の引き渡し棟数は前年同期比約4割増えた。

消費者心理を明るくする材料も出てきている。マイナス金利の導入だ。もうひとつ住宅各社が注目するのが消費再増税に伴う駆け込み需要だ。17年4月に税率が10%に引き上げられるとすると、今年9月末までに建築請負契約を結べば、引き渡しが増税後でも現行の8%の税率を適用する特例措置を受けられる。

建設業界の人件費上昇の波及の影響もあるようです。マイナス金利と消費増税で需要は増えそうです。