インド、ネット通販革命 25都市で即日配送/米アマゾン進出 消費けん引、市場7倍に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX05H1W_Q5A620C1FFE000/

零細商店が小売市場の中心を占めてきたインドで、ネット通販市場が急成長を遂げている。圧倒的な品ぞろえと安さで、スナップディールなど現地各社が消費を刺激。宅配サービスを売り物とする米アマゾン・ドット・コムの進出もあって即日配送などでサービスを競い合う。

家族経営の日用品店など中小・零細商店が小売市場の9割以上を占めるインド。庶民の買い物と言えば、間口2メートルほどの零細商店に足を運ぶのが常だった。そんな消費スタイルが大きく変わってきた。きっかけは低価格スマホの普及だ。中国製スマホの流入で、今では3千ルピー(約6千円)と平均月収の3分の1ほどで手に入る。

ユーロモニターの調べではインドのネット通販市場は14年で69億ドル(約8500億円)。前年から84%増えた。09年と比べると実に7倍超だ。19年には257億ドルに拡大する見通しだ。

市場規模が前年比84%とか拡大ペースが半端ない。品目では特にアパレルが多いようです。中小・零細商店の経営が心配になります。


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