ネットビジネス、対話アプリが主戦場 フェイスブック、AIを活用 顧客と「会話」、応対自動化

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM13H5M_T10C16A4FF1000/

米フェイスブックは「メッセンジャー」を活用した企業向けの新サービスを発表した。AIを使ったソフトが顧客に応対するのが特徴。

フェイスブックやマイクロソフトが対話アプリに力を入れるのは、OS市場での高いシェアを背景に既存のアプリ流通を支配してきた米グーグルと米アップルに対抗する狙いもある。

アップルが「アップストア」を開設して以降、アプリ市場は右肩上がりで成長してきた。だが、最近は数が増えすぎて過当競争に陥っている。開発しても使ってもらえないアプリより、消費者が集まる対話アプリ向けのボットを開発した方がいいと考える企業が増えていることも追い風となっている。

プラットフォームの強さを感じます。今や多くの人がメッセンジャー入れています。そしてAIがより身近になっていきます。