中国のネット通販市場 小売総額の10%に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79212890R01C14A1NN1000/

中国の調査会社、アイ・リサーチによると、2013年の取引額は1兆8924億9千万元(約34兆円)と前年比6割増えた。今年は2兆7600億元に増え、小売総額に占めるネット通販比率は10%を突破する見込みだ。

中国でネット通販市場を切り開いたとされるのがアリババ集団(浙江省)だ。アリババが04年に始めたオンライン決済サービス「支付宝(アリペイ)」が中国でネット通販を定着させたとみる専門家は多い。

中国では米アマゾン・ドット・コムや楽天など海外の通販サイトにアクセスして個人輸入する消費者も少なくない。所得水準の向上で、値段が高くても、質が良くて安全な商品を買いたいと考える消費者は増えており、海外企業にとっても商機が広がっている。

前年比6割ってすごい。まだまだ伸びますよね。


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