ネット動画配信 淘汰の波 東映系やゲオ撤退へ 外資参入で競争激化

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO15794170W7A420C1TJC000/

ボノボは作品ごとに課金する仕組みを採用する。だが、料金などで競合サービスとの違いを出せず、利用者数は伸び悩んだ。NTTドコモなどの動画配信サービス「dTV」との連携も模索したが、不調に終わったようだ。

ゲオはエイベックス・デジタルと「ゲオチャンネル」を始めたが、6月末でサービスを終了する。全国1000以上の店舗網を会員獲得に生かす狙いだったが、「想定以上に苦戦した」(ゲオ関係者)。エイベックス系ではウーラもサービスを終えた。

動画配信に参入する企業が相次いだことで、「事業者が乱立していて、淘汰が始まる」(民放キー局の幹部)との見方も出ている。有力なコンテンツの制作や調達には資金力が不可欠で、動画配信市場は体力勝負が始まりつつある。

早くも撤退が始まりました。ネット検索すると比較サイトがたくさん出てきます。資金力がないと厳しそうです。