ネット+モノ 身近に需要 VB参入相次ぐ フォトシンス、スマホでカギ開閉/アトモフ、窓型ディスプレー

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88333560Q5A620C1TJE000/

ものづくりベンチャーでは今、ハードと通信機能を組み合わせた製品・サービスの開発が旬だ。フォトシンスはスマホでドアの鍵を開閉するスマートロック機器を開発した。NTTドコモと共同でスマートロックを使ったホテル用システムの開発にも取り組む。

窓型ディスプレーの製品化に取り組むのはアトモフ。既に試作品は完成しており、クラウドファンディングで目標を上回る約2000万円を調達した。ディスプレーには、スマホなどを通じて購入できる夜景などの独自映像200本を流せる。販売後も映像の有料配信で収益を上げる考えだ。

2008年創業のものづくりベンチャー、Cerevoの岩佐琢磨最高経営責任者は「大手と戦うすべはスピードを上げることしかない」と話す。同社の強みは3Dプリンターを活用して半年から1年で製品化するスピード感だ。複数のカメラからの映像をスマホの操作で切り替えネット配信できる機器など、いずれも大手が手掛けないようなものだが国内外の評価は高い。

ものづくりベンチャーはIoTの追い風もあって面白いだろうなと思います。資金調達もしやすそうです。


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