和製アニメ 底力鍛える 手書き風CG テコに

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96053190T10C16A1TZD000/

近年、日本アニメにも3DCGが増えてきた。「機動戦士ガンダム」や「妖怪ウォッチ」のほか、「ワンピース」も船体はCGだ。CGは立体的表現に適し、線の多い画像などで作業効率が高い。米ピクサー制作の「トイ・ストーリー」が1995年に公開され普及し始めた。マンガから生まれた日本アニメになじまないとされたが、作品が増えてきた背景には日本の独自技術がある。

東京工科大学の三上浩司准教授は「日本ではトゥーンレンダリングという技術が発展してきた。CGでありながら塗り方や陰影で手描きに見せる日本らしい技術だ」と語る。ポリゴン・ピクチュアズの塩田周三社長は「ピクサーと勝負できる技術だ」と話す。

待遇の問題で人材集めは難しい。日本アニメーター・演出協会の調査ではアニメ制作者の平均年収は約333万円。職種別では3DCGアニメが約384万円と全体より高いが、原画制作は約282万円、動画は約111万円だ。

アニメーターの技術は付加価値高いと思うんですが、ギャップありますね。Netflixが来たりして構造変わればよいですが。


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