日本の工芸品 個人輸出を支援 博報堂、台湾ネット通販と提携 サイト連携し取引仲介

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ15I07_V10C16A3TI5000/

iichiと、台湾のピンコイが資本提携し、両社のサイトを連携させる。イイチは日本で約2万人が合計約40万点のアクセサリーや雑貨を出品している。ピンコイは台湾のほか中国やタイなどでも個人間取引のサイトを運営しており、約200万人の利用者がいる。

イイチとピンコイは売買が成立した際に、販売額の10~20%を手数料として受け取り、両社で分配する。

日本の個人間取引市場は約1兆円とみられている。両社はアジアでも工芸品や手芸品の個人間取引市場が5~10年後に5000億円規模に成長するとみており、成長市場での基盤を固める。

市場が200万人広がるというのはデカい。国別の趣味嗜好があって創作意欲が掻き立てられそうです。