JTB、訪日客に「農家民泊」 地方観光を活性化 農作業も体験、関心多様に

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96129560U6A110C1TI5000/

栃木県大田原市で農業体験や農家民泊を手がける第三セクターの大田原ツーリズムと連携。簡易宿所の許可を受けている2軒の農家に泊まるプランを売り出す。農産物の収穫体験や、農家とのだんらんも楽しめる。

「何度も日本を訪れるリピーターも増えており、関心も多様化している」。観光庁の調査でも、訪日客が日本で取り組んだこととしては、「日本食を食べる」「ショッピング」が圧倒的に多かったが、「自然体験ツアー・農漁村体験」も「次回はやりたい」という答えが約16%あった。

JTBはこれまでも修学旅行生向けなどに農家民泊を含んだプランを販売してきた。この経験やネットワークを生かして多様化する訪日客の需要を取り込む。

特に自然体験や農漁村体験に関心のある方のニーズにマッチしそうです。規制緩和でより広がると思います。


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