JTBが飲食予約サイト 「るるぶ」ブランド、地方店に的

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95985910R10C16A1TJC000/

当初は首都圏の約300店を掲載。年内には全国展開し、地方都市の有名店などを掲載する計画だ。掲載店舗は中高級店を中心として、「ぐるなび」など先行する総合的なサイトとの違いを出す。

掲載店には通常のメニュー以外に、るるぶダイニング専用メニューを用意してもらう。価格帯はランチで2千~3千円、ディナーは5千円以上が中心で、2万円超のメニューもある。利用客は予約時に用意された専用メニューを選択する。掲載店は予約金額の8%をJTBに支払う。

JTBはネットによる旅行販売の強化を進めており、シェア上位の楽天やリクルートホールディングスを追う。飲食店予約サイトを強化することで、ネット事業の拡充につなげる。

大手のやり方という感じ。消費者が飲食店に求めるものとか、まだまだ満たせていない領域ありそうです。


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