回転ずしのカッパHD 「回らぬ寿司」100店へ 直線レーンで省スペース、都市部にも出店しやすく

96959999889DEBE3E2E4E1EBE1E2E0E5E2EAE0E2E3E7869BE7E2E2E2-DSKKZO9106395027082015TI5000-PB1-3

96959999889DEBE3E2E4E1EBE1E2E0E5E2EAE0E2E3E7869BE7E2E2E2-DSKKZO9106396027082015TI5000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO91063930X20C15A8TI5000/

カッパ・クリエイトホールディングスは回転レーンのない新型店の展開を始める。注文に応じて直線の高速レーンで顧客の席まで届ける方式で、狭い場所でも出店しやすい。郊外を中心に5000億円超に成長した回転ずし市場は飽和感も出始めており、新型店で都市部を開拓する。客単価は1500円程度と、かっぱ寿司の1.6倍程度になる見通しだ。

回転レーンがある店でもパネルで注文して握ってもらう人が増えている。かっぱ寿司でもこうした注文が8割を占め、回らない店のニーズが高いと判断した。回転ずし店では商品の2~3%が廃棄ロスになるといい、受注してからつくる新型店ではこうした食材の無駄を省けるとみている。

カッパ・クリエイトはかつて業界最大の規模があったが、競合他社が食材の新鮮さや作りたての感覚を強調して業績を伸ばした影響で業績が低迷した。コロワイドの子会社になって以降、不採算店の閉鎖などで業績は上向いてきた。14年度に営業利益は黒字転換し、今年度は増収増益を予想している。

回転ずし店では商品の2~3%が廃棄ロスになるとのこと。思ったより少ないですが、廃棄率はエコ的にも下げていって欲しいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です