KDDI、食も売る ネットの商品、店頭で注文 暮らしに浸透、通信補う

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ14I62_U5A510C1TJ2000/

ECサイト「auウォレットマーケット」を開設し、auショップの店員が来店客の好みを聞きながらタブレットを使って商品を紹介する。商品は提携先の生産者やKDDIが来店客の自宅に送る。購入には電子マネー「auウォレット」やKDDIの携帯電話料金と一緒に払える「auかんたん決済」などを使ってもらう。

KDDIは暮らしの中に深く入り込んで収益を拡大しようと布石を打ってきた。1年前に始めた電子マネーとポイントを組み合わせたauウォレットの利用者は1200万人を突破。独自の決済基盤を築いたうえで、提供するサービスの拡充にも余念がない。4月にライフネット生命保険と資本・業務提携を締結。グループ内には既に銀行、損害保険会社もある。傘下のJCOMは電力販売も手掛ける。

KDDIは2016年3月期も連結純利益が最高益になると見ており、足元の業績は好調だ。携帯電話と固定通信のセット割引でライバルに先行し成長してきた。だが、ここにきて携帯各社の「同質化」が進んできた。

思い切りますね。金融、決済、通信、デジタルコンテンツ、ECなど、独自の生活関連サービス網を広げています。


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