紀伊国屋、目線はアジア 苦しむ老舗書店、海外は1割増収 「サブカル」突破口 アニメ関連分厚く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80284680Z21C14A1TJ2000/

海外店舗はこれまで在留邦人のニーズに応えてきたが、ここへきて日本発のコンテンツやサービスを現地の人々に提供するサブカルチャーの発信拠点に脱皮しつつある。高井社長は「将来は海外の売上高を300億円規模にしたい」と意気込む。ベトナムやミャンマーからも誘致の声がある。

国内市場は低迷が深刻だ。出版科学研究所(東京・新宿)によると、13年の市場は前年比3.3%減の1兆6823億円。年平均約3%のペースで縮小が続く。全国に65店舗を持つ紀伊国屋の14年8月期の国内売上高は1067億円。前期比0.5%減と6期連続での減収。最終損益は7億円弱の黒字を確保したが「健闘しているとは言いがたい」(高井社長)

政府の後押しもあり、漫画やアニメなど日本のコンテンツを海外に輸出する動きは広がっている。スカパーJSATが1月に海外向けのチャンネル「ワクワクジャパン」を設けたほか、KADOKAWA・DWANGO傘下のドワンゴは12月に「ニコニコ国会議」をシンガポールで開く。

国内市場は縮小傾向。政府の後押しもあるので、サブカル発信は起爆剤になりそうです。


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