自販機に無線 売れ筋把握 キリン、10万台に設置 立地に合わせ、品ぞろえ改善

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87017980Q5A520C1TI5000/

キリンビバレッジは来夏をめどに、自動販売機10万台に通信機器を設置する。売れ行きをすぐに把握できるシステムを導入し、商品補充や自販機専用飲料の開発に役立てる。多くの利用者が見込める自販機には、「Tポイント」の提供機能を付ける。

集めたデータを基に、自販機向けの商品開発も加速する。例えば、試験導入していた1万台の販売データなどから、消費増税後の値上げで炭酸飲料の売れ行きが鈍いと分かった。対策として、炭酸ブランド「メッツ」で容量を400ミリリットルと約2割減らし、価格も下げた新商品を自販機で発売した。

矢野経済研究所によると、国内飲料市場は14年度で前年比1.1%減の4兆9770億円になったもよう。飲料総研調べでは、国内自販機台数も約250万台で横ばいが続く。昨年の消費増税に伴う値上げもあり、販売が苦戦している。

nanacoで買えるようになって進化を感じていましたが、自販機はIT活用でまだまだ伸びしろあると思います。飲料市場もそんなに縮小していないし、自販機も横ばいで減少していないならなおさら。


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