ヤマト、運転手採用6割増 物流、人手不足対応急ぐ 日通は契約社員雇用へ専門部署

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90311180Y5A800C1TI1000/

ヤマト運輸は2016年春入社の高卒のドライバー採用を6割増やし、日本通運は倉庫などで働く契約社員を採用するための専門部署を立ち上げた。トラック輸送の需要は堅調で、ドライバー不足などに備える動きが広がっている。

物流大手が対応を急ぐ背景には働き手の高齢化がある。全日本トラック協会によると「道路貨物運送業」の就業人口に占める40歳未満の割合は14年で30%強にとどまる。

業界の就業者数は180万人程度で推移しているが、40歳未満の比率は過去10年で14ポイント近く落ちている。平均賃金が全産業平均よりも低いことなどから若い層の流入が滞っていたことが要因だ。足元では運賃が上昇しつつあることもあり、大手は人材の確保や育成に力を入れている。

若者が欲しいのはどの業界でも一緒でしょうから、熾烈な争奪戦でしょうね。


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