「大家・東急電鉄」快走 「ニコタマ」ブランド、楽天呼び寄せ VB育てテナント創出

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90309170X00C15A8TJC000/

「二子玉川を日本で一番働きたい街にする」。野本社長は力強く語る。自信の背景にあるのが、楽天の誘致だ。24日に登記上の変更が完了し1万人弱が働くことになる。国内外の取引先が訪問しやすいように、東急グループはホテルをオープンさせた。商品発表会に活用できるシネマコンプレックスも備えている。

2016年3月期通期で650億円の営業利益を見込むが、不動産は4割近くを占める稼ぎ頭だ。今後6年間で1800億円という巨費を投じて再開発事業を進める東京・渋谷でも、賃貸オフィスを中心とした成長戦略を描く。

東急には苦い経験がある。米グーグルの日本法人が2010年、東急の渋谷にあるビルから六本木へ移転してしまったのだ。東急は「事業拡大に合わせたオフィスを提供できなかった」と考えている。この反省を生かし、渋谷の再開発ではベンチャー企業の成長段階に応じた複数のオフィスを用意する考え。

鉄道のビジネスモデルにこだわらず柔軟な街づくりの視点・消費者視点に秀でているイメージです。


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