ローソン、品ぞろえ15%増 冷凍食品や日用品拡充、働く女性・シニアに対応

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98582950X10C16A3TI5000/

取り扱いを増やすのはパウチ総菜、シャンプーや洗剤などの日用品。例えば冷凍食品は現在の30品目から45品目にする。これにあわせ、陳列棚は約15センチ高くして1段増やす。冷凍品を納める平台ケースも導入する。

企業で働く女性が増えていることに加え、東日本大震災以降、近隣にあり便利なコンビニエンスストアを使うシニア層が増えている。ローソンの女性客は震災前と比べ5割増。50歳以上の客層も約1割伸びて、全体の35%を占めるまでになっている。

女性客やシニア層は弁当などのすぐ食べられる商材と一緒に、保存ができる冷凍食品や生活必需品を買うことが多い。24時間営業で、自宅の近隣にある利便性を生かし、スーパーなどに代わる日常の買い物拠点として使ってもらう考えだ。

震災でシニアのコンビニ利用率が増えたのが興味深いです。関連性が分かるようで分かりませんが。