生保、再編時代再び かんぽ上場が刺激 外資・中堅、焦点に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGC25H22_V20C15A8EE8000/

11月に上場するかんぽ生命と比べると、総資産では三井生命を傘下に収めても15兆円近く差があるが、保険料収入では6兆円弱でほぼ同じになる。ただ全国に張り巡らせた郵便局網を使った販売力は脅威だ。

たとえばかんぽ生命が昨年4月に刷新した学資保険の新契約数は、2014年度だけで66万件にのぼる。国内市場の3分の2を占め、営業力の強さを改めて見せつけた。かんぽ生命が現在扱っている保険商品は死亡保険と学資保険などに限られる。上場を機に成長が見込める医療保険を本格的に販売したい考え。迎え撃つ側の危機感は強い。

3メガ体制が定着した銀行、損保に比べると、40社以上残る生保には、再編の余地があるとの見方がある。中堅生保はこれまで、過去に蓄積した保険契約に支えられ再編への意識は低かった。今後は再編も有力な選択肢となりそうだ。

売上高=保険料収入、基礎利益=営業利益。基礎利益ではかんぽや第一を相当上回っているので優秀。営業利益が10%くらい?


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