「地場スマホ」 東南アで台頭 中低所得層に照準 インドネシアでは現地生産

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80947820W4A211C1FFE000/

インドネシアのスマホ市場のシェアはサムスンが19%でトップだが伸び率は鈍化。「エバーコス」のアリエス・インド・グローバルやスマートフレン・テレコムなどの地元メーカーが猛追する。従来型携帯を使っていた低所得層を狙いシェアを伸ばす。

インドネシア政府は2億人を超す巨大市場を武器に、自国のスマホ製造を増やして製造業の裾野を広げる考えだ。現地生産比率を高める方針を数年前から表明。ロイター通信によれば政府は500万ルピア以上の外国製スマホに対し、20%の関税を課すことも検討中だ。こうした動きを受け、サムスンも同国に工場建設を計画する。将来は部品メーカーを含めスマホ産業が育つ可能性もある。

フィリピンでもここ数年、チェリーモバイル、マイフォーン、クラウドフォンなど地元企業が次々とスマホを投入した。同国ではOPPOやレノボなど中国メーカーのスマホは200~300ドル台が中心だが、クラウドフォンの最低価格は約30ドル。インドネシアほどの市場規模はないフィリピン。政策的に「国産スマホ」を育てる機運はなく、多くは中国の委託工場などと組む。

東南アジアはもうサムスン、アップルじゃないんですね。政府の後押しもあるし、この業界スピード速すぎる。


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