弁当大手、新販路で勝負 コンビニに対抗 オリジン東秀、家族向け和定食店/プレナス、オフィス街に小型店

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95061680S5A211C1TI5000/

持ち帰り弁当や総菜は、日本総菜協会によると2014年度で9兆1000億円強の市場規模を持つ。シニア層や共働き世帯の利用が増えており、13年度比2.3%伸びた。なかでも3割の市場シェアを持つコンビニが、旬の食材を使った商品をきめこまかく販売するなどして同5%増えた。一方で持ち帰り弁当などの専門店は0.7%増にとどまった。

オリジン東秀は、飲食店「オリジンダイニング」を展開する。800円前後で弁当店にない新潟産コシヒカリや牛タンを使ったメニューをそろえ、生ビールなどのアルコール類、つまみメニューなども用意し、近隣住民の家族客などを取り込む。

プレナスは小型店「ビズランチ」を約300店出す。メニューを弁当店の4分の1にあたる10品に絞り、店内調理を特徴にコンビニとの違いを打ち出す。券売機を導入するほか、ランチの時間帯には作り置き弁当も用意して顧客の回転率を高める。

オリジン弁当が出店エリアを絞っているのが興味深いです。軽減税率は中食業界にとっては追い風と思われますがどうなるでしょうか。


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