高級腕時計、攻めの時 円安でスイス勢値上げ、追い風 カシオ、生産能力7割増強 セイコー、限定品相次ぎ投入

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81226450S4A221C1TI0000/

国内腕時計メーカーが高価格品の販売攻勢に出る。カシオ計算機は主力工場の高級品の生産能力を7割増強。セイコーウオッチも2015年度に20万円以上の高級品の販売数を3割増やす。欧州ではデザイン拠点を本格稼働させる。円安で「ロレックス」などスイス勢が相次ぎ値上げし10万~30万円台の価格帯が手薄となっている。技術力を訴え30~40代の男性や訪日客の高額消費を取り込む。

国内の高級腕時計は昨年から市場が伸びてきた。支えてきたのは都市に住む30代前後の男性だ。維持費のかかる車などは買い控える一方で、実用性があり自らのステータスも示せる商品として高級腕時計を購入するケースが増えている。

かつてはスイス製腕時計は30万円前後でも手に入ったが、現在の中心価格帯は50万円程度まで上がっている。相対的に割安になった国産高級腕時計は、円安で急増中の外国人旅行客の人気も集め需要を底上げしている。

海外向けかと思ったら国内向けが伸びてるようです。主に30代前後の男性と訪日客。


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