「日本製、安心」中国で競争力 ネット通販2位京東商城CEO 専門サイト開設でアリババに先行

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX11H0P_R10C15A8FFE000/

「日本」に焦点を当てた通販サイトは中国大手では初の試み。その背景には中国の消費市場の急速な変化がある。消費のキーワードになっているのが「安心・安全感」だ。沈氏によると「身につけたり、食べたりする物に対し、消費者の選別眼は厳しい」。「特に子供向け用品は日本製が圧倒的な競争力を持つ」。

京東は日本企業から製品・商品を直接仕入れるほか、「日本館」への出店・運営も代行する。期待するのが中小企業や地方企業の参画だ。通関や国際物流、海外集金など煩雑な手続きを請け負う。営業開発や販促を支援する専門部隊を設け、取扱対象も衣類や雑貨、家具、家電などにも広げる。

京東は模造品対策に力を入れて競合との違いを打ち出す。中国ではコピー商品や海賊版の被害が絶えない。直販方式の京東は「ニセ物を絶対許さない仕組みづくり」に向け、抜き打ち検査や懲罰制度などを整備する。

中国ECはモールというのが前提。熱さまシート、釣りざお、ランドセル、コンドームなどが人気なんだそうです。


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