大企業 好業績けん引 上位10社で増益分の8割 「稼ぐ力」二極化進む

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGD07H7D_X01C14A1EA1000/

7日までに決算を発表した1106社の経常利益は前年同期から約1兆3400億円増えた。注目すべきは、ソフトバンクやトヨタ自動車など増益額が大きい上位10社だけで約1兆1000億円に上った点だ。社数ベースでわずか1%の企業が、全体の増益分の約8割を占める。

大企業の増益インパクトが大きかったことは、海外売上高比率が高い企業とそうでない企業の勢いの違いからも読み取れる。売上高の3割超を海外で得ている「外需型」企業の増益率は21%と、全体(10%)の2倍だ。海外売上高比率が約8割のファナックは、ファクトリーオートメーション機器などが好調で83%の増益だった。

4~9月期は30%以上の大幅増益になった企業が280社に上った一方で、2ケタ以上減益の企業も約300社あった。グラフのように増減益率で区切ってみると、好不調の二極化が一段と鮮明に見えてくる。

同じ業界でも2極化してますね。ビジネスモデル研究したいな。


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