民泊をIoTで管理 東急系イッツコム、スマホ活用 カギの開閉や部外者の侵入

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05253090W6A720C1TI5000/

旅行客が宿泊予約をすると、その期間のみカギを開閉できる画面がメールで送られてくる。旅行者はスマホの画面に表示されたボタンを押すと、インターネット経由でカギを開閉できる。

防犯カメラも設置する。ドアに設置したセンサーで人の出入りを確認し、「予約人数よりも多くの人が出入りしている」などの異常を察知できるようにすることも検討する。宿

宿泊者のマナー違反や事件・事故の発生を不安視する声は根強い。実際にこうした懸念から「民泊」利用を禁止するマンションも目立つ。イッツコムはIoTを使って民泊に伴う不安を解消するサービスへの需要が大きいと判断した。

こういったIoTのビジネスアイデアはこれからどんどん生まれていきそうです。障壁高い分野ほどチャンスが大きい気もします。