シリコンバレーに接近 ものづくり企業、取引めざす ミズキ、携帯端末部品を試作 トプス、現地子会社設けPR

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80065510T21C14A1TJE000/

精密加工などを手掛ける中堅・中小企業が米シリコンバレーの新興企業などと取引しようと動き出した。現地に子会社を設けるなどして、スマホや自動車関連など製品開発型の現地企業とのつながりを深める。世界をリードするシリコンバレーの技術やアイデアをいち早く取り入れ、新商品開発などにつなげる。

カメラに組み込むネジなどの精密部品を製造するミズキ(神奈川県綾瀬市)は、ネジの仕上がりの精密度を画像解析で判定するなど短納期・高品質を売りに国内のカメラメーカーなどを顧客とする。この技術力が米社の目に止まった。水木太一社長は「今後も積極的にシリコンバレーからの情報を収集していきたい」と話す。

「自動車の目となる画像認識半導体のファブレスメーカーになりたい」。半導体の受託開発を手掛けるトプスシステムズ(茨城県つくば市)の松本祐教社長は意気込む。今年7月にシリコンバレーに子会社を設立し、車載機器関連の大手やベンチャーなどに技術の売り込みを始めた。

尖った技術があれば世界で戦えるのだと再認識しました。


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