百貨店、訪日客どう取り込む 松屋社長 秋田正紀氏に聞く 和製の魅力、外国語で売る

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80606750W4A201C1TJC000/

「品ぞろえでは『メードインジャパン』の商品を増やすといった取り組みを進めていきたい。かつては高いものから買うという印象があった外国人客だが、今はブランドや商品をちゃんと吟味するようになっている。外国語ができる従業員を増やし、百貨店の1番の強みである日本流のサービスや接客を体験してもらえるようにしている」

「20年の東京五輪に向けて、年間2000万人の訪日外国人客を受け入れる体制づくりが求められている。どの商業施設も今のままではとても対応できないだろう。松屋銀座店も免税カウンターの増設や食品売り場の全面改装など対策は進めている」

「かつてのように団体でわっと訪れるようなことは少なくなっている。日本人客からみても、それほど違和感はなくなっているようだ。買い物は旅の最後の目的。高級ブランドだけでなく、食品や化粧品、日用品を幅広く扱う百貨店の総合力は強みになる」

五輪に向けてオールジャパン体制でおもてなしに磨きをかけましょう。


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