マクドナルド、400円ランチ 低価格重視 ポテト省く 平日集客テコ入れ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06783550R00C16A9TI5000/

400円の商品はハンバーガー類とSサイズのドリンクのセットとする。サイドメニューを省き、ドリンクのサイズを小さくすることで価格を抑えた。選べるハンバーガーは主力の「ビッグマック」と「チキンフィレオ」の2種類。それぞれ単品でドリンクと一緒に買うよりも50~80円安くなる。

14年に平日昼の値引きメニュー「昼マック」を導入したものの、原材料の高騰などを背景に中止。代わりに売り出した全時間帯で扱う500円のセットメニューは平日の夕方や週末の売り上げの底上げにつながっていた。ただ、競争が激しい平日のランチ時間帯については価格競争力が弱まっていた。

ファストフード業界では16年に入り、500円を下回る価格の商品が目立つようになっている。吉野家は牛丼より50円安い豚丼(並盛330円)を発売。バーガーキング・ジャパンは投入した490円のセットメニューに続いて、8月からは月替わりで一部のハンバーガーを単品350円に値下げするサービスも始めた。

高価格と並行して低価格路線も。ファストフード店だからできるのかもしれません。今年に入って業界では500円アンダーが増えているとのこと。