トラブル回避 カギは仲裁 「医療メディエーション」 患者と医師を橋渡し

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO89713110U5A720C1TZT000/

メディエーターは病院の職員だが、あくまで中立的な立場。医者と患者の関係がこじれると、「感情的に怒りや不安をぶつける患者」対「難解な専門用語で説明する医師」という構図で、溝が深まりがち。問題点を整理し、冷静な話し合いができるようにする。

医療メディエーションは英国や米国で導入されている。日本では05年、公益財団法人の日本医療機能評価機構が養成を始めた。現在は社団法人「日本医療メディエーター協会」が研修を受けて申請した医療者を認定しており、今年6月までに約3500人が認定を受けた。

国も制度を後押しする。12年度の診療報酬改定で、専従の職員を相談窓口に置くなどした医療機関に加算する仕組みを導入。厚生労働省によると、13年は約4割に当たる3477病院が加算を届け出た。13年には「医療対話推進者」の名称で職務として位置づけ、業務や研修の指針を示した。

いやいやどんな分野でも必要なポジション。メディエーターにこそ価値が置かれるようになっていくと思います。


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