医療、アプリでどこでも ベンチャーや大学が開発 禁煙、場所に合わせ指導/糖尿、病日々のデータ把握

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86413520T00C15A5TJC000/

2014年11月に医薬品医療機器法(旧薬事法)が施行され、特定の病気の診断・治療・予防を目的とするソフトは医学的データを示して医薬品医療機器総合機構から承認を得ることが必要になった。承認のないソフトは公に販売できなくなる一方で、「お墨付き」を得たソフトは医療機関が新たなツールとして採用しやすくなると期待されている。特に医師のチェックが届きにくい日常生活での行動に働きかけやすいといったメリットがある。

医師らが14年に設立したベンチャー企業、キュア・アップは、アプリを使いニコチン依存症を治す臨床研究を始めた。慶応大学病院の呼吸器内科と連携する。人それぞれで異なる喫煙したくなるタイミングに、禁煙を働きかけるメッセージを出す。3年後をめどにアプリの販売を目指す。

健康管理支援のウェルビーと徳島大学の糖尿病臨床・研究開発センターは、糖尿病など生活習慣病の治療に使うアプリの開発に着手した。患者自身が血糖値や日々の行動をアプリで管理し、そのデータを電子カルテとともに一元管理することを基盤とする方針だ。

医療ITベンチャーは有望なイメージです。医療×ITは国の承認基準はありますが、お墨付きを得ると有望市場ですよね。


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