紳士服大手、アマゾン進出 AOKI・コナカなど、専用ページ 市場縮小で難局打開

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO24017120Y7A121C1TJ1000

AOKIホールディングスやコナカなど紳士服大手は、アマゾンジャパンのサイト内に専用ページを開設した。ユニクロはアマゾンで販売しないと打ち出すが、団塊世代の大量退職などで厳しい局面に立つ紳士服各社は小売りの巨人の懐に飛び込む道を選んだ格好だ。

アマゾンにとっても新たな試みだ。同社は以前から衣料品を扱っているが、アパレル大手と組んでビジネスウエアに特化した専用ページを設けるのは初めてのこと。ゾゾタウンが手薄な男性ビジネスウエアに注力し、ファッション市場での存在感を高めたい考えだ。

米国では、既存企業に影響を与えるアマゾン・エフェクトが衣料品業界に広がり、米ギャップは約200店の閉鎖を発表。メイシーズも店舗閉鎖に追い込まれている。

Suits Storeがローンチされてましたが、そういうことでしたか。青山商事は参加していないとのこと。