メルカリ経済圏膨張 姉妹アプリ投入 撮影でブランド・価格表示 出品時の手間省く

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO20221800R20C17A8TJ2000/

ブランド品を売る人はスマホのカメラで商品を撮影すると、ブランド名や商品名、模様などの候補が表示され、出品の情報入力にかける手間を減らせる。相場と照らし合わせ、売れやすそうな価格もわかる。

今後はIDを軸に他社との連携も深める。例えば、フリマを手がける他のネット企業のサービスを、消費者がメルカリのIDで利用できるようにすることを検討する。他社は、モノを売る側と買う側の双方で多くのユーザーを持つメルカリと連携すれば、売買の活性化でメリットが見込める。

メルカリが自社サービスの拡充と同時に社外との連携を広げれば、消費者のメルカリへの集中が加速し、集客力を伸ばせないサービスとの差が広がる可能性がある。

不正出品の対策にもなっているのが素敵なところだと思います。メルカリ勢いありますね。