「ミスド」1~2割値下げ 主力ドーナツ6品 コンビニとの競争過熱

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ18HQF_Y6A310C1EA2000/

国内のドーナツ市場は13年の1200億円弱から15年は1600億円近くまで拡大したもよう。セブンなどコンビニ勢に発売当初ほどの勢いはないが、専門店勢の売上高は横ばい。新たな顧客を取り込みきれていない。

ミスドは15年4月に値段を約170円と高めに設定した新食感の製品などを投入し、高付加価値路線を打ち出した。だがダスキンの16年3月期のミスド事業の売り上げは前期比1割程度減少する見込みだ。

セブンは100円が主力の価格帯。気軽に頻繁に買う商品だけに、消費者は「安くておいしい」を求める。クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは昨年末から今年3月中旬にかけ12店を閉めた。

市場規模で専門店はほぼ横ばい。コンビニ分が上乗せされた形。規模は頭打ちでしょうから、競争の道しかありません。