三井不、衣料ネット通販 200店結集 アマゾン・ゾゾに対抗 店と連携、欠品補う

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22993110R01C17A1TJ1000/

サイトでは200店舗、約3000ブランドの商品の閲覧・購入が可能だ。客は来店前にサイト上で各店の在庫の確認ができる。店舗は1年後には400店に増やす。サイト上に実店舗のスタッフが考えた服装のコーディネートを提案する特集ページを設ける。

アンドモールは実店舗に行けば、提案された服を試すことができることでネット通販との差別化を図った。欲しい色やサイズがなくても、その場で注文や支払いができ、商品は後日、自宅まで配送してもらえる。

衣料品通販ではゾゾタウンが自社の物流施設を通じてタイミング良く流行商品を供給できる事業モデルを確立し急成長している。三井不はアンドモールに自社の物流施設は使用しないとしているが、広川常務執行役員は「(物流施設の部門とも)連携を図りさらに良いモデルを作りたい」と将来の活用の可能性に含みを持たせた。

やはり品揃えが重要じゃないでしょうか。ZOZOにもAmazonにもなければ自然と利用しますよね。