音楽配信「聴き放題」 欧州勢台頭 割安感、アップル脅かす

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79520700Q4A111C1FFB000/

今年5月、スポティファイの定額配信サービスの加入者が1千万人を超えた。利用者は北欧から欧米全体に広がり、昨年より7割近く伸びた。広告を聞けば無料になるサービスも含めると4千万人以上に達する。これを追う仏ディーザーの有料会員は500万人以上にのぼる。定額配信は音楽の販売方式としてすっかり定着した。

特に欧州で著しい。世界全体の音楽市場はCD販売の減少で落ち込みが続く中、欧州地域の13年の売上高は定額配信の普及で12年ぶりにプラスに転じた。IFPIのフランシス・ムーアCEOは「定額・ストリーミングはもはや主流のビジネスモデルだ」と指摘する。

対照的なのが日本だ。世界では音楽配信が全売上高の39%を占めるが、日本レコード協会によると、日本で音楽配信は16%にとどまる。日本は国内企業が多く、配信への姿勢も各社で異なる。利幅が高いCD売り上げへの影響を嫌ってか、配信をしないタレント事務所もある。

ライフスタイル、ニーズの変化を感じますね。しかしこの分野に関して日本はほんとに遅れてる。


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