私の運用 ロボ任せ 米国発、プログラムが指南 GMOクリックも参入

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96486570U6A120C1NN7000/

各社が取り組むのは「ロボ・アドバイザー」。独自開発のプログラムを使い、利用者からどの程度のリスクを取るかなどの情報を集めたうえで、その人にあった資産構成を提案し、実際の運用につなげる。フィンテックのなかでも特に成長期待の高い分野だ。

お金のデザインはGMOクリックと提携する。年1%強の手数料で、個人の資金を運用する。短期投資家を多く抱えるGMOクリックにとっては、長期投資を志向する層との接点を拡大できるメリットがある。

各社がターゲットにするのが若年層だ。NISAの導入により資産運用は以前より身近になったが、投資上限額が決まっているNISAでは分散投資が容易ではないとの指摘もある。ロボ・アドは低コストと小口投資を通じてこの需要を満たすことを狙う。

ロボ・アドがFinTechの中でもエース級な存在ということですね。FPの仕事の大部分が代用されてしまうイノベーションだと思います。