ネスレ日本、コーヒーマシンにIoT 粉を自動発注、安否確認も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06514640V20C16A8TJC000/

ネスレは「ネスカフェ アンバサダー」のサービスを4年前に始めた。機器の周囲に人が集まり会話が弾む機会になるとして利用者数を順調に伸ばしている。現在の普及台数は約340万台(販売した機器の台数も含む)。企業だけでなく個人向けも伸びている。

ひとり暮らしの高齢者が定期的に機器を使っているかどうかを、安否確認の手段として活用することも検討する。利用者の子供などに機器を使うと自動的に連絡が行くようにして新たな見守りサービスとして提案する。

他の大手も同様のビジネスモデル導入でネスレの後を追う。キーコーヒーはイタリアのイリーから日本での家庭用エスプレッソマシンと専用カプセルの独占販売権を取得し発売した。UCC上島珈琲もカプセル式コーヒーマシンの展開を始めた。

ネスレは革新的という点では群を抜いてます。コーヒーマシンで見守りとかも可能になるとは。IoTで製品の機能性が変わってきますね。