節約へ「新電力」も選択肢 生活に合わせプラン多彩

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98452200V10C16A3PPD000/

電気料金はもともと省エネルギーを促す目的で使用量が多い世帯ほど割高になっている。使用量が多い家庭は小売り自由化のメリットが大きくなりやすい。一人暮らしなど使用量が少ない場合は現行のプランの方が安いこともある。こうした両タイプの顧客を新規に獲得するため多くの新電力が手がけるのが携帯電話、ガソリンなどの料金との「セット割引」だ。

既存の電力大手も使用量の多い家庭向けの新料金プランで対抗する。東京電力はおおむね電気代が月1万7000円以上なら割安になるプランを新設。ソフトバンクやLPガス会社など提携先によるセット割引も始める。関西電力は夜間の電気が割安になる時間帯別プランを追加する。

料金プランを選ぶ以外にも節電につながる方法がある。アンペアの引き下げだ。アンペア変更ができるのは電力大手10社のうち北海道、東北、東京、中部、北陸、九州の6社。節約額次第では検討してもいいかもしれない。

携帯やネット回線の競争と同じように巧みなプランや縛りでトラブルも増えそうです。消費者が賢くならないとですね。