躍動 次世代素材 体見守る「賢い服」 医療・ITと連携探る

96959999889DEBE4E1E7E3E4E2E2E0E2E2E3E0E2E3E4869891E2E2E2-DSKKZO9635159020012016TJC000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96351600Q6A120C1TJC000/

もはや保温や通気性、消臭効果など従来、繊維各社が競ってきた機能では違いが打ち出しにくくなってきた。各社が次のターゲットとして狙うのが「賢い繊維」だ。電気を通す機能などを持たせた繊維はセンサーやアンテナ代わりにもなる。

東洋紡は電気を通す素材と樹脂を組み合わせた製品を開発した。「健康診断で実際に計測する水準の心電図データを、服を着るだけで日常生活で把握できるようにしたい」(快適性工学センターの石丸部長)との考えで、医療現場での採用を狙う。

素材単体の機能を高めても、それだけではデータの収集や分析、管理などのサービスの質は向上しない。IT企業と組んでスマート衣料の製品化を目指すセーレンの川田会長は「これまで繊維業界とIT業界は距離が遠かった」と協業の重要性を指摘する。

素材の分野も面白み感じます。素材を変えるだけで真新しさや新しい価値に繋がるなと。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です