日経平均15連騰 半導体・内需株けん引 SUMCO、上昇率トップに

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上昇率が最も大きかったのはSUMCOだった。スマートフォンだけでなく自動車や医療機器など幅広い分野で半導体の需要が拡大している。

米国や中国の景気回復により非鉄金属など資源価格が上昇している。住友金属鉱山の株価は20%上昇し、約9年7カ月ぶりの高値を付けた。主力事業である銅の先物価格は今月に入って7%超上昇しており、住友金属の業績も拡大するとの見方が出ている。

内需企業では人手不足や脱デフレの恩恵を受ける消費やサービス関連の株価が好調だ。業務用ビールの値上げに踏み切ったアサヒグループホールディングスは12%上昇し上場来高値を更新した。人材派遣が好調なリクルートホールディングスも大幅な上昇だ。

一方で大型株が相場を先導し、小型株上昇率は1%にも満たないそうです。マザーズも不振とのこと。