日産・富士重も最高益 北米が国内不振補う 車7社の4~6月 スズキなど3社は東南ア苦戦で減益

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ04I08_U5A800C1TI1000/

トヨタ、日産自動車、富士重工業が4~6月期では過去最高の純利益を達成した。半面、国内や東南アジアに軸足を置くスズキや三菱自動車など3社は減益だった。得意とする地域の違いが明暗を分けた。

原動力は北米だ。好調な米個人消費とガソリン安を背景に、15年の米新車販売は14年ぶりに1700万台に乗せるとの見方が多い。なかでもSUVを中心とする利幅の厚い高価格帯の車に人気が集まり、車メーカーは効率的に稼いでいる。

フォード・モーターなど米国勢も利益を伸ばしたが、日本勢には円安という追い風も加わる。例えばトヨタは輸出比率が約5割で、北米向け輸出が増えれば円安効果が大きく膨らむ。

驚いたのがトヨタの収益力。販売台数はVWとほぼ同じですが、純利益は2倍だそうです。


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