ニトリHD、純利益最高に 3~11月13%増 商品見直し単価上昇 集客のテコ入れ課題

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81223280S4A221C1DTA000/

ニトリを取り巻く経営環境は厳しい。消費増税で消費者の財布のひもは固くなった。そこに円安・ドル高が追い打ちをかける。同社は商品の9割を中国やベトナムなどの海外で生産している。円安は輸入コストの増加につながり、対ドルで1円の円安は営業利益を年間で約14億円押し下げる。3~11月期も約110億円の利益押し下げ要因となった。

ニトリは冷え込んだ消費マインドを打ち破るべく商品構成を見直した。値段が高めだが「ちょっといい物」の品ぞろえを増やし、中でも自社開発商品のマットレス「Nスリープ」やソファなどの販売が好調だった。その成果は客単価に鮮明に表れている。既存店の客単価は5月を除いて軒並みプラスを維持した。

ただ、ニトリを勝ち組と見なしていた株式市場は既存店の伸び悩みに敏感に反応した。日経平均株価が直近安値を付けた10月半ばからの株価を見ると、ニトリ株は相対的に上値が重くなった。株価が伸び悩んできたのは既存店の苦戦が市場に伝わったためだ。

増税、円安、住宅市況の悪化など厳しい中で検討していると思います。商品開発力が高そうなので、長期的には大丈夫だと見ます。


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