仲介無料、不動産VB続々 アセンシャスやイタンジ、ネット活用で店舗構えず

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86897190W5A510C1TJE000/

インターネットを“主戦場”とする不動産ベンチャーが相次ぎ誕生している。ほとんどの手続きがネット経由で済み、「仲介手数料無料」が売りだ。実店舗を持たず、内見の際は現地集合にするなどしてコストを抑えている。国が不動産のネット取引解禁に動き出したことも追い風となり、今後勢力を拡大しそうだ。

いち早く始めたのはアセンシャス。月額840円の会員制不動産情報サイトとアプリ「ノマド」を立ち上げ、仲介手数料無料サービスを始めた。仲介手数料は法律で、大家と借り主のそれぞれで取引価格の3%に6万円(税別)を加えた額までと定められている。仲介業者は両方から受け取れるが、アセンシャスは大家からのみもらい、借り主は無料にしている。実店舗で不動産業を営んだノウハウを生かして大家と直接契約し、管理会社などに払う手数料を省いた。

同様のサービスを昨年11月に始めたのがイタンジだ。同社も仲介手数料は一部を除き無料。昨年12月にヤフーと提携しヤフーの有料会員にもサービスを提供する。

ふむ、大家と借り主にとっては嬉しく、仲介業者にとっては脅威でしょうね。仲介業者も独自のフィルタでサービスを磨けば生き残れると思いますが。


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