ドコモ、iPhoneでも浮上せず 今期2割営業減益、大手で最低 新料金誤算、変化対応鈍く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79175530R01C14A1TJ2000/

新プランではスマホの場合、月2700円で通話し放題になる。この額を超えるヘビーユーザーがこぞって新プランに移行する一方、通話の少ないユーザーがそっぽを向いた。ドコモ契約者の現在の月間平均通話料は割引制度の影響を加味すると1190円。実態としては新プランが値上げになる利用者が多い。

KDDI、ソフトバンクモバイルもドコモに追随して同様の定額制を導入している。だが、ソフトバンクは8月末としていた旧プランの受け付け終了を11月末に延期。ドコモの苦戦を目の当たりにして、「さらに延長する方向で検討している」(ソフトバンク幹部)。他社は顧客動向に合わせた対応でドコモの失速を尻目に快走を続ける。

ドコモは今回も大幅減益が見えていたにも関わらず、4~9月期の経費が前年同期比で5%も増えた。NTTからは「ドコモはまるで電電公社のよう」に見える。ソフトバンクが携帯に参入した06年には55%の国内シェアを握ったドコモ。今は45%にまで低下し、圧倒的な強さも色あせてきた。

電電公社体質が一番の問題ですね。他2社との戦闘力に差がありすぎる。


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