介護業界、体力勝負に ソニー、来月開業のホーム公開 大企業の本格参入で再編圧力

96959999889DEBEAE0EBE4E4E0E2E3E3E2E1E0E2E3E4869BE3E2E2E2-DSKKZO9829745011032016TI1000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98296620R10C16A3TI1000/

ソニーの介護参入は2013年。きっかけはソニー生命保険の顧客から介護施設の紹介依頼を受けたことだ。企画・開発から運営まで自前で手掛けるソナーレには暮らしやすさへの配慮が随所にある。

小規模事業者が乱立する介護サービスは大企業に参入余地の大きい成長市場と映る。既存事業者は対抗策に乏しい。慢性的な人手不足が背景にあり、サービスの質の向上が思うように進まないためだ。

入居者虐待などで消費者が介護業界に向ける目は厳しくなっている。一方、首都圏などでは施設が供給過剰という地域がすでにある。施設展開や集客、人材確保で強みとなる体力とブランドを併せ持つ大企業の攻勢が強まれば、業界再編を促す圧力になる。

中小事業者でも大手にできない質の高いサービスで頑張って欲しいです。この業界もイノベーション必要だと思います。