おもてなし 舞台裏の要 スタディストが「星野流」接客を伝承 オルタナレッジは免税手続きを簡素化

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO94821530V01C15A2TJE000/

星野リゾートが改装開業する温泉旅館「界 加賀」で追い込みの研修が進む。館内の各部屋では約40人が接客の技を高めようと「星野流」が詰まった動画マニュアルに目を凝らす。スタディストのマニュアル作成ツールだ。もともと得意とするのは製造業やIT企業向けコンサルティング。作業手順や技術者の知識を共有する技能伝承を支援してきた。

オルタナレッジは画像認識技術で免税手続きを簡素化した。スマートフォンでパスポートの情報を読み込むと申請に必要な項目を抜き出し10秒ほどで書類をつくる。約1000店が導入。初期費用なしで端末1台月額870円からという手軽さが売り物だ。本業はゲームや金融機関向けアプリ開発。

佐川急便はJR東京駅と浅草のサービスセンターでタブレットを使った通訳を始めた。手荷物を預かり観光中にホテルに配送する「手ぶら観光」の接客用だ。英語を話すスタッフは配置していたが、中国人や韓国人の利用が増えてきた。

訪日需要も人手不足に拍車をかけて、それを補うビジネスが一気に台頭してきました。どれも簡単なアイデアに思えますが、それをすぐにサービス化できる技術を磨いてきたということですね。


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